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<<   作成日時 : 2012/09/05 12:36   >>

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今朝のYahoo!のトップ画面から、「ワーク・シフト−孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>−」なんて新刊本の書評にたどり着きました。

●働き方の未来に大きな影響を及ぼす要因
1.テクノロジーの進化
2.グローバル化の進展
3.人口構成の変化と長寿化
4.社会の変化
5.エネルギー・環境問題の深刻化

●ワーク・シフト
1.ゼネラリスト的な技能から専門技能の連続的習得へのシフト
2.個人主義・競争原理から人間同士の結びつき、コラボレーション、人的ネットワークへのシフト
3.貪欲に大量のモノを消費し続けるライフスタイルから質の高い経験と人生のバランスを重んじる姿勢へのシフト

●重要性を増す4つの専門技能
1.生命科学・健康関連
2.再生可能エネルギー関連
3.創造性・イノベーション関連
4.コーチング・ケア関連

ゼネラリストからスペシャリスト、しかも専門性の「連続的習得」というのは、私がそうしてきただけに、すごく同感する。
これからの時代、広く浅くなんでも知っていて、テキトーにこなせるだけの人材など、必要とされなくなると思うのだ。

「個人主義・競争原理から人間同士の結びつき」というのは、どんなこと?..と思う。
これからの社会は「競争」ではない!
一人ひとりの個性や専門性を、お互いが認め、その上で、必要なときに補完し合って結果を出す柔軟な結びつき。従来でいうプロジェクト的なワーク・スタイルが、個人レベルでどんどん起こってくると、私はみている。
その下支えとなるのが、ITテクノロジーなのだろう。

大量消費、これはいまさらいうまでもなく、すでに終わっている!
QOLという言葉が世に出て久しいが、経済至上主義は崩壊し、日本人の多くはすでに替わっている。
この本の著者が英国人だからだろうか..
すでに、超高齢化社会に突入しつつある日本がゆえに、2025年を先取りした形で世の中は進行している。
変わっていないのは、既得権益に縛られた政治家や官僚、大企業のお役人たちだけのように私には見える。

Amazonの商品紹介には、こんな記述があった。
「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、
「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。
どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。

いまの日本は「ゆとり教育」で育った若者が巣立つ時期にある。
この世代は、決していまの世の中を漫然とは過ごしていない。
自分で考え、自分の足で立ち、自分たちの将来を見据えて、仲間とつながり、あたたかな社会を創ろうとしている
決して孤独でもない。
(もしそれを感じるならば「胎内サバイバー」という別の理由からだろう..)

だから、一緒にやりたいと、私は思う。
幸い私は、著者が重要とする4つ専門技術の1.と4.、そして3.のいくつかは、仲間とシェアできるものを持っているのではないのかな。
2025年、笑顔あふれる社会が、いまの私には見えています。
ともに人生、愉しみましょう!


先日、私の最近できた友・末平新氏から、「私のブログは難解すぎて、途中で読めなくなる」と教えていただいたので、今日はこんな記事を書いてみました..(^^)


ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
プレジデント社
リンダ・グラットン

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