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zoom RSS サーバント・リーダーシップ

<<   作成日時 : 2012/12/08 22:34   >>

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理想的なリーダーのあるべき姿は、「管理・命令型」といった上からのベクトルでリーダーシップを発揮するタイプから、リーダーシップを執りつつも仲間として協働するタイプへと変化
http://jinjibu.jp/keyword/detl/193/

先日、フェイスブックである言葉に出会いました。
それが、冒頭に記した「サーバント・リーダーシップ」。
アメリカのロバート・グリーンリーフが、1970年「リーダーとしてのサーバント」として唱えたもの。

今日はグリーンリーフについて、改めてネット検索してみましたら、こんなものが出てきました。

サーバント・リーダーであるかどうか…
  • 奉仕されている人々は人間として成長しているか?
  • 奉仕されることで彼らはより健康になり、賢く、自由で、自立した存在として自分自身もサーバントとなっているか?
  • 社会で最も特権のない人々に与える影響はどうか?恩恵を受けているか?これ以上恵まれないことにならないだろうか

まさに、私の思いに一致している…驚きました。

「真のリーダーはフォロワーに信頼されており、まず人々に奉仕することが先決である」と提言し、リーダーシップには高位な職権が伴うものではないと述べた。

私は30歳くらいからだろうか、よく「管理職」を芸能マネージャーにたとえてお話をしてきました。
「みんなは管理職というものを誤解しているよ。
芸能プロダクションのマネージャーをイメージしてごらん。
どっちが主役?
もちろんタレントさんの方だよね?
その人が最も輝けるように周りの諸々を調整し、気持ちよく力を発揮できるようにサポートする。
そんな仕事でしょ?」…と。

1970年と言えば 私がまだ小学生?
そんな頃から言われていたにもかかわらず、40年以上も経っているにもかかわらず、なぜいまだにこの考え方が浸透していないのか…。

おそらくは、いままで管理職、リーダー、マネージャーだった方々の、潜在意識に潜むサバイバル情報がそうさせてきたのでしょう。
メンバー側も、そうなのでしょう…。
でも、もう限界です!
自分一人を守ったところで、生き残ることはできません。

まわりとともに力を合わせるのです。
お互いの存在をありのままに認め、補完し合うのです。
ともに支え合い、喜びを分かち、安心できれば、サバイバルの不安は消えてくれるでしょう。

私はそう思います。


■支配的リーダー/サーバント・リーダーに従うメンバー行動
画像
 http://www.servantleader.jp/about_servant.html より引用)


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