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zoom RSS やっぱり「社内コミュニケーション」

<<   作成日時 : 2014/12/07 11:11   >>

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「日本の人事部」というウェブサイトがあるが、
その中に、2014/11/12現在「記事アクセスランキング」1位となっている記事がこれ。

「社内コミュニケーション」をいかに活性化させていくか?〜「不機嫌な職場」から脱却する方法
https://jinjibu.jp/article/detl/manage/271/1/

よっぽど職場の人間関係で困っているのか、
それとも生産性が上がらないことからの検索か…。

行き過ぎた成果主義の弊害や長時間労働など、働く人に対するストレスが強くのしかかってきており、「不機嫌な職場」に代表されるような職場におけるコミュニケーション不全は大きな問題となっている。

というのはどこの職場でも共通の話題のようですね。

この記事は、その解決策をくれる!?というのだから、
興味津々で読みたくなるでしょ?


ちょっと古いデータです。
「企業内コミュニケーションの実態」に関する調査(NTTレゾナント、三菱総合研究所:2006年10月)
誰とのコミュニケーションに不足を感じるか(%)
部署を超えた社員同士のコミュニケーション 65.3
経営層と一般社員とのコミュニケーション 63.8
同じ部署内の上司と部下のコミュニケーション 40.0
同じ部署内の同僚同士のコミュニケーション 26.8
同じ問題や興味を持つ社員同士のコミュニケーション 23.3
経営層の役員同士のコミュニケーション 22.2
その他 1.3


この「同じ部署内の上司と部下のコミュニケーション 40.0」が問題だと、この記事では訴えています。
その理由
ストレスに代表されるように、日常的に接する人たちとの関係性のほうが、より影響力が強い

同感です。

会社の規模が大きくなるに従い、社内におけるコミュニケーションはどうしても鈍くなりがちである。組織の壁がいくつも施されていき、情報やノウハウの共有化が進まず、一方でルールは徹底されていく。ITツールは進展したものの、お互いの顔がよく見えなくなり、信頼関係が薄らいでいく。成果を得ることにエネルギーが偏り、自ら責任を取ろうとする人が少なくなってしまった。その結果、何となくいつもイライラ・ギスギスした「不機嫌な職場」になっているのが昨今の状況であろう。

そう筆者は分析する。

で…その、対策が、以下の側面でまとめられている。
1.ヨコ(同期・同僚・職場内)のコミュニケーション
2.タテ(経営層と社員)のコミュニケーション
3.全社的なコミュニケーション(全社的な一体感づくり)



が…
斬新なものはなく、私の中で、新たな発見がなかったのは残念。

先のアンケートは8年も前にまとめられたものなのに、
いまだその問題が解決されていない日本の職場の現状はいかがなものでしょう?

同じ部署内の上司と部下のコミュニケーション

コミュニケーションですから、その改善には双方の努力が必要ですが、
とくに私は、これを上司のマネジメント課題としたいと思います。
上司は部下のよきコーチたれ!です。



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部下の気持ちはなぜ上司に伝わらないか 柘植智幸 あさ出版発行年月:2007年06月 ページ数:175


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