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zoom RSS 思春期を迎えるお子さんとの向き合い方

<<   作成日時 : 2015/07/11 19:16   >>

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少し前、名古屋で有名な耳ツボサロン「ハッピースマイル」で、
思春期を迎えるお子さんとの向き合い方について、
SATをベースにしたお話会をさせていただきました。

ちなみに、そこの店長さんは、
愛知で活躍する淑女会のメンバー西川真夕美さんです。
画像


思春期…


あなた自身の、この時代、いかがでしかか?
私、危うかったかもしれません…^^;



厚生労働省のウェブサイト
メタボリック症候群が気になる方のための健康情報サイトe-ヘルスネット
に、こんな記述があります。

思春期のこころの発達と問題行動の理解

2. 思春期に見られる症状や問題行動の理解
思春期は、それまでの発達課題をやり直す時期です。思春期では様々な問題行動や身体的・精神的症状を示す子どもが少なくありませんが、これは子どもたちが課題をやり直す過程で現れたサインだと考えられます。例えばずっと「良い子」であった子どもが自主性(自律性と自発性)を獲得しようとしたとき、反動的に反抗的態度が強く出ることもあります。

こうした症状や問題行動に適切に対応するには、その子どもにとっての目標を理解することが大切です。そして背景にある諸要因を正しく理解していきます。不登校であれば、単に登校再開を目標とするのではなく、その子どもがどうなりたいと思っているのか、そしてそのために今できることは何かを問うことが大切です。総合的な理解をせずに、単に問題行動や症状だけを治そうとしても上手くいきません。



・気質による自己理解と他者理解
・傾聴
・アサーション
・SATコーチング

などのスキルが役に立ちます。
傾聴やアサーションは、
頭で理解するだけでは身につかず、
ある程度の訓練が必要になります。
何度も何度も、繰り返して練習する中で、
あぁ、こうすればいいんだ!…が、身についてくるんですね。


子どもに問題行動が表れたら、
子供だけの問題と考えず、まわりの関係全体で捉えてみて下さい。
親子関係の前に、
夫婦の問題があったりします。


また、ここに何度も書いていますが、
子供は人の、とくに親、母親の役に立ちたいと思って生まれてきます。
お母さんの慈しみ深いまなざしがあれば、
子どもはそれだけで元気になり、
思春期にも、うまく自我を確立してくれます。

そこにお役に立てるスキルが、
・SATセラピー
お母さんのお母さん(のイメージ)を笑顔にすることで、
お母さんのこころに安らぎを与え、
穏やかな表情を導きます。


先日のお話会では、
そんなスキルのエッセンスのみお伝えさせていただきました。


いつからでも遅いということはありません。
が、三つ子の魂百までです。
できれば、おなかに子供を宿した時から、
穏やかに接することができたらいいですね。


お子さまをもつお母さん向けセミナーも開催しています。
ちょっと惹かれるぞ、
そう思われた方は、下↓のフォームよりお問い合わせください。
http://yuustar.at.webry.info/201206/article_4.html

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