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zoom RSS 問題解決型アプローチで未来は明るくなるのか?

<<   作成日時 : 2017/05/30 21:56   >>

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Appreciative Inquiry(AI)とは
Appreciative Inquiry (AI)は、1980年代後半に米国オハイオ州・Western Reserve UniversityのDavid L. Cooperrider博士らが提唱したものである。Appreciateという言葉は「価値を見出す、価値が深まること」、そしてInquiryは「探求・発見する、新たな可能性を導き出す問いかけをすること」を意味する。

Appreciative Inquiry とは、「人や組織における最大の強みを共同で調査していくこと」と定義できよう。経済、ビジネス環境、さらには生活環境面という点において、最も効果的に機能する場合の個人や組織のあり方は何かを共に探求するのである。Appreciative Inquiry では、「問いかけ」を通じて組織や社員のポジティブな面、内在する可能性を認識して強化していく。こうして組織内で対話していくことにより、組織の理想像、ビジョンが構築され、それに向かって何をすべきかがわかってくる。また、Appreciative Inquiryのプロセスでは、組織内の一部の社員だけでなく全員を巻き込む。 理想とする組織のあり方やビジョン構築が社員全員で共有でき、改革への意識のレベルアップが期待できるのだ。


いかがですか?
AIって、すごい!…そんな気持ちを抱いちゃいますよね。

前回に続き、
(株)ピープルフォーカス・コンサルティングのブログからです。

従来から行われている
「問題解決型アプローチ」では「改善すべき問題」が出発点であり、問題の特定、原因分析…と着手していく。


なぜ?、なぜ?、なぜ?…
相手の意図する答えを返すまで、永遠に問われ続けるアレです。
吊し上げ」ですよねー。

このアプローチ、
実は、相手から叱られたくないために、
相手の望む答え探しをしているだけで、結局は自分の行動変容にはつながりません

たとえば物流会社の社員が納品ミスをしたときの、チームリーダー(L)と当事者(M)の会話。
L:バッカヤロー!なにが原因でミスしたと思うよ?
M:次の配達時間に気を取られ、納品前に伝票内容と品物をしっかり確認しませんでした。
L:そうだろう!あれだけ確認が大事だと言っているじゃないか。しっかりしてくれ!
M:はい、わかりました。

チームリーダーはミスの原因がメンバーの確認不足にあるとし、
「確認の徹底」を指導しました。

果たして、これでミスは防げるか…


答えは、明白ですね。
でも、これ、現場で当たり前のように取られている改善指導なんですね。


さて、このケース、もう少し組織の話に広げて、
「ミスのない高品質物流を提供する会社」づくりとでもしましょうか。
そこにAI的アプローチを使ってみると…


長くなったので、続きは次回。


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