生活不活発病

生活不活発病..ネット検索したら出てきましたよ.
これは私と同じ愛知,国立長寿医療センターのホームページだ.

ちょっと前に「閉じこもり症候群」という記事を載せました.
それに対し,life-reha-careさんから,
廃用性症候群も「生活不活発病」という病気になってしまいました。
健康=非要介護状態となる日も近いでしょう。
というコメントをいただきました.
そこでもう一度,今度は「生活不活発病」を主題に,
行政の使う難解なコトバをひも解いてみましょう...

生活不活発病は学術的には「廃用症候群」といいます。
でも「廃用」というコトバを使いたくない..と.
生活不活発病とは生活が不活発なことが原因で、全身の機能が低下することです。
で,日常の「生活が不活発」..それが原因で機能低下が起こる.
だから..「生活不活発病」って,おいおい,あまりに安直過ぎないかい?
しかも,お尻に「病」をつける?
動かないことが変な病気みたいじゃない?

「使わない機能は衰える」というのは常識ですが、それがおよぶ範囲も、衰え方も驚くほどに大きいのです。
とありますが,これは前にも事例を示しましたよね.

「年のせい」と思いがちな、色々な動作の不自由や「衰えたな」と思うことが、実はこの生活不活発病だということも多いのです。また「病気のため」と思っていることが、実はこの生活不活発病が加わっていることも多いのです。生活不活発病は防いだり良くしたりできるのです。「年のため」「病気のため」とあきらめないことが大事です。
ギクッ!(@_@) そうだよね.
年のせい..そう思って,不自由さをあたり前と受け入れた時点で,
動かなくてもいいやって,なってしまうのかもしれないね.
だって疲れてしんどいじゃん.なんで必要もないのに動くのよ..ってね(笑)

いやいや,これは放っておけば衰えてしまう身体機能を,
使い続けることで健康に保っておきましょう..ってことなので,
ものすごい意味があるんじゃないのかな?

生活不活発病では多くのものが同時に低下します。ですから一部の症状(たとえば筋力)だけを治そうとしても解決できません。
やばいぞぅ..筋トレだけじゃダメだって.
生活自体をアクティブにしなきゃってさ.
あなた,どうします?
まず通勤途中の地下鉄の階段,全部歩きにしましょうか...

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