Face to Face

いまから5年も前の文章ですが,まだまだ使える気がして,
ここにご紹介することにしました.

キャラクターベースのコミュニケーションでは、感情まで送ることはできないとし、面と向かって会話することには勝てないとした。そして、今後インターネットなどの技術革新が進んでも、それらによるコミュニケーションが、“Face to Face”のコミュニケーションに取って代わることはありえない、という考えを示した。
西氏はグラハム・ベルが電話を発明したときに、最初に電話で話した言葉は「ワトソン君、ちょっと来てくれ」だったことを引き合いに出し、電話やメールなどは実際に会うコミュニケーションを補完するものだと語った。もっとも、それらの新しいコミュニケーションによって簡単な用事などを済ませることができれば、人間はもっと自由な時間を得て、その時間を“Face to Face”のコミュニケーションに振り向けるようになるとしている。

これは先日書いた記事「ネットはやっぱりゴミ溜めか?」で紹介した
アスキー創業者・西 和彦氏が,
2ちゃんねるに持つ「西和彦スレッド」に集まる人たち50人を集めて開かれたオフ会での1コマなのだ.

最近は目と鼻の先にいる人に対しても,直接話しかけずに携帯メールをしたりする.
遊び,楽しみでやっている分には問題ない.
しかし,これが仕事となると,職場となると話は別だ.
話しづらいから...
それは解らなくもない.即答の必要もないものであれば,それもよかろう.
しかしだ...
なにもかもメール.一方通行に,送り手の勝手に発信されたメールだけで,
仕事が終わるなどとは思うでない.
それは忙しそうにしているあいつへの,話し合いのきっかけづくり..なのだ.

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年07月15日 17:44
話し合いのきかっけ作り…
ハッとさせられました。
私もご他聞に漏れず、電話よりもメールを多用しています。
直接話すことももちろんしています。
でも、メールに頼っていることもけっこうあるかも…
直接会って話すること、もっと大事にしようと思いました。
ゆう星☆
2006年07月15日 17:58
直接会えば,言葉にしなくとも気持ちは伝わりますからね.
メールも,いいとこ取りがいいですね.

この記事へのトラックバック