理解という名の愛がほしい

ほぼ日刊イトイ新聞
結構有名?..だと思いますので,ご存知の方も多いかと..
ページ内の説明によると,
「糸井重里が主宰する、インターネットで毎日お送りする、ちょっとほかにはない、たのしい新聞」。
というものなのですが,今日は,その中のコンテンツの1つ
山田ズーニーさんの「おとなの小論文教室。」を紹介したい.

「小論文」なんて言われると,引いちゃう人も多いでしょ.
でも,そんなものではない気がするのは,私だけ?
こころを通じ合うための方法というか,
そんなものがいっぱい詰まったコンテンツなんですよ.

ズーニーさんは,進研ゼミの小論文編集長をされてきた方で,
2000年に独立.
その後,会社の看板がなくなり,人間関係で結構苦労されたようですが,
その時の経験が,いまに生きてるのだなと,
文章を読むうちにひしひしと伝わってきます.

ズーニーさんの特集記事が,Yahoo!ブックスにありました.
ここでは,ご尊顔も拝めますよ.

本にもなっているので,
ネットでは読みづらいと言われる方は,書店へGo!

・理解という名の愛がほしい
  

・おとなの小論文教室。
  

このブログページのタイトル「理解という名の愛がほしい」ですが,
実は,この「おとなの小論文教室。」第2弾のタイトルでした.
テーマは「人とつながる力」.

・17歳は2回くる
  

「おとなの小論文教室。」第3弾

1冊目は“自分を表現する”で、2冊目は“人とつながる力”をテーマにしました。この後は、“自分の潜在力を生かす思考法”“自分の居場所、自分のフィールドをつかむ”ということをテーマに再編集する予定です。
とは,先のYahoo!ブックスの記述ですが,
この「17歳は2回くる」が出る前のインタビュー記事でした.
17歳が2回もくるって,どんなこと?..思いますよね.
私も,解りませんでした.
でも...
なぜおとなになって悩むのだろう?
「自分を生きよう」と思うほど悩みが大きいのはなぜだろう?
おとなになっても思春期がくるからだ。
自分も明日も人間関係も揺らぐけど、それでいい。悩みは可能性だ。
「人には、追い詰められたとき、自分で、自分を生かす道を考える力がある」ことをあなたに伝えたい。
うわぁ~~,もう興味津々です!

ちなみに私は「あなたの話はなぜ「通じない」のか」
  
なんて本を,前に読んだことがあります.
この,おとなの小論文教室。シリーズ1,2は先日買ってしまいました..

ズーニーさんの文章を読まれたあなたは,
明日から,人づき合いの達人になれるかもよ..(^^)v

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この記事へのコメント

2006年11月20日 23:11
おもしろそうですね(^^)
まずは“自分を表現する”こと。
とても興味が惹かれます☆
ゆう星☆
2006年11月21日 00:17
早速のコメントをありがとう!
でしょ.興味..惹かれるでしょ.
このズーニーさん.なかなかだと思います.
しんじょう
2006年11月21日 04:31
イトイ新聞の話題が出てうれしいです。
実は私はイトイ新聞ができてすぐのころからの「ほぼ日会員です」(^_^;)。
デリバリー版のメールが届くので、最近は毎日アクセスすることはなくなりましたが、いつも様々な内容を楽しんでいます(^^)。
ゆう星☆
2006年11月21日 06:48
そうですよね.
私が最初にほぼ日を知ったのは,しんじょうさんのおがげだったかもしれません.
ありがとうございます.

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