医療費適正化計画

厚生労働省は医療費削減(適正化と呼んでいる)のため,
メタボとその予備群の減少率や療養病床数の数値目標を決めて取り組むという.

生活習慣病の予防対策
・特定健康診査の実施率
・特定保健指導の実施率
・メタボリックシンドロームの該当者・予備群の減少率
2012年度末時点の目標値を70,45,10%と定めた.

入院期間の短縮対策
・療養病床の病床数
・平均在院日数
15万床としていた療養病床の削減目標の見直し
介護難民対策としての「地域ケア整備構想」


これで,医療費高騰は抑制されるのか?
永続的な社会は担保されるのか?


なんだかなぁ...主題外れている気がするよなぁ.
私たちの生きよい社会になるのでしょうか?

医療費適正化なんて観点は止めて,
どうとしたら生き生きとみんなが暮らしていける世の中にできるのか,
そんな視点で,もう一度見直してはみませんか?

「指導」なんて,一段上から,
あんたそれじゃヤバイって..なんてほざいてみても,
生活なんか変わりやしない.
入院やめて在宅に.
ホントに家で介護(看護)できる家庭が,いったいどれだれあるのでしょう.
余計に生活苦しくなるだけだって...

今日の私,ヘンなこと言ってますよね.
こころがちょっと毛羽だってるかも..m(__)m

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この記事へのコメント

おぬき
2007年07月09日 15:50
いやいや、本当にこころが毛羽立ってきますよこのことは・・・。

なぜ削減といわず適正化というか、そういうことですね。

なるべく国民に真実を知って欲しくない、
それでいてお金を誰にもわからないうちに使わなくしてしまいたい。
年金問題もひどいですが、そのことの陰に隠れたこういう大切なことを忘れちゃいかんぜよ・・・・。

お久しぶりです。
覚えていらっしゃいますでしょうか。
ゆう星☆
2007年07月09日 22:29
おぬきさん,お久しぶりです.もちろん覚えていますよ.

ホント,ひどい話ですよ.特権階級のお偉方が机上でなんでも決めてるから,こんなことになる.現実を知らなさすぎるんです..というか,知っていても自分の身には降りかからない.だからこんな話になるんと違うかな.
年金といい,もうそろそろ取り繕うのも限界でしょう.

私,最近,いろんなところに暗躍してます(笑)
リハ関連の話題から遠のいていてすみません..m(__)m
でも,そろそろ,ずっと前に言ってたブツの研究,やれるかもしれません.

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