SATウェルネス検定上級

昨年、「SAT(Structured Association Technique:構造化連想法)検定学習」というものができました。
今年3月、初めて「SAT気質検定」にチャレンジし、「上級」合格して「SAT気質アドバイザー」になったことを、前に報告しました。
http://yuustar.at.webry.info/201204/article_5.html

その資格を使って、まわりにDNA気質を広める活動を始めたところですが、また受けてしまいました。
それが「SATウェルネス検定」。
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「上級」合格しました!(^^)

それがなにか...
自分の人生を生きることができず、他にどう思われるかで生きる自己否定の行動が悪性ストレスをつくりだし、メンタルヘルスを悪化させます。また悪性ストレスは、緊張物質を高めマクロファージから炎症性サイトカイン分泌を上昇させ、低レベルの慢性炎症を引き起こし、動脈硬化や腫瘍化を促し、人生に困窮極まる状況に導きます。
どのような行動が悪性ストレスをつくりだすかをアセスメントし、必要な行動変容を動機づけるのがSATへルスコーチング法です。ウェルネス検定はそのための知識力を確認できるのです。
と、SDSのホームページにはありますが、ちょっと難しいですね..^^;

このウェルネス検定のうち、メンタルヘルス部分を抜き出したものが「SATメンタルヘルス検定」で、
今、社会に求められているのは職場、家庭、学校でも、メンタルヘルスに関して確かな査定ができ、メンタルヘルスの改善のためのセルフケア行動や環境改善のアドバイスができる知識力がもてていることです。
メンタルヘルス検定は、メンタルヘルスをコーチングするための知識力の獲得目標やその自信をもつために役立ちます。
このメンタルヘルス検定においても「上級」合格でした。

メンタルの問題、すなわち本来の自分を生きていないがための「ストレス」が、精神面のみならず、慢性炎症から様々な身体の問題を引き起こす...このところのメカニズム、個々人のヘルスチェックと、それに基づくヘルスコーチングが可能となる「知識力」を計る検定試験なんですね。

私は、いまの職場に異動になったと同時に、ヘルスカウンセリング学会公認心理カウンセラーになり、生き辛そうにしている部下に声をかけては、このヘルスコーチングをしてきました。
その経験が、この上級合格に結びついたのかなと、いま思っています。

最近、私の肩書きとして「ここから(心と身体)健康トレーナー」を使っています。
その、お墨付きをいただけたようで、なんだかとても嬉しいんです。
Facebookでも50名もの方から「いいね!」と、お祝いをいただきました。
心と身体の談話室」を開いたのが2001年2月、「ここからぶろぐ」が2005年9月。
やっとここまで辿りついたんだなぁ...(^^)v

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