最速で結果を出す

Twitterがご縁で、2年半ほど前からおつきあいいただいている理央周さんが、2冊めの本を上梓されました。
 フェイスブック: https://www.facebook.com/businessjin
 ブログ: http://ameblo.jp/businessjin


最速で結果を出す人の「戦略的」時間術 (PHPビジネス新書)
PHP研究所
理央 周

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おつきあいといっても、会いたくなった時にこちらから押しかけていくという、いわば片思いのような関係です..(笑)
いまから1年前に、マーケティング アイズ株式会社を立ち上げ、精力的に仕事をされているプロフェッショナル・フリーランスの一人で、独立前はアマゾン、フィリップモリス、マスターカードなど外資系11社でマーケティングを担当する企業人だったそうだ。

早速購入して読んだ感想だが、私の会社の仲間に読んでもらいたいということ。
理央流マーケティングの極意が随所にちりばめられ、それはかなりセオリー通りで、厳しさも感じる。
しかし、単なるマーケティングの指南書とは異なり、この本の中には、自分がいかに幸せに生きるかということが書かれている。

私は、30余年もの間、1つの会社で、おもにR&Dの職に就いてきた。
R&Dとはいえ、自分で新規開発したものを、自分が世間に広め、自分で外に売りに行くという仕事スタイルも、幾つか経験させていただいた。
おかげで、若い頃から顧客と直接対面し、そのニードを聴くクセはできていたし、それに応えるための商品を、いかにチーム力を結集して商品の形にし、市場展開するかを、この身をもって味わってきた。
その月日は決して順風満帆ではなく、幾度も挫折を味わっている。
そしていま、この2年は、名古屋、東京、札幌に40名弱の部下をいただき、その一人ひとりとの思いを知ることで、最大限に能力を発揮していただけるような職場づくりにチャレンジしている。

理央さんは、多くの企業を経験しながらマーケティングを極められてきたのだが、私の場合は多くの職場を経験することで、同じような境地に、いまあるように感じるのだ。
だから時々会いたくなる...

私はSATを通じ、自分本位で生きることの大切さを学んでいます。
しかし、この日本社会で、それを通し切ることは、まだまだなかなか難しいように感じます。
自分を殺して、上に遣える。
前の日本であれば、そんな風にしていれば、年を経ることで、世間一般並みの生活は保障されました。
でも、いまは違うんです。
それにも関わらず、まだ先のような迷信に縛られ、自分で考えない人たちがたくさんいるように私は感じます。

「おかしいと思ったら、なぜおかしいと言わないの?」
何度も私は問いかけます。
「だって言えないよ、..そこには、どんな気持ちがあるの?」って。

理央さんは、家族との時間を大事にするために、仕事時間を濃縮すると説きます。
理央さんの本からは、「たのしく」と言われながらも、ハードな生き方を感じるんですね。
世の中、甘くないよ..って感じ?

時間を濃縮するためには、考えないといけない。
けれど、それ以前に、自分がどうありたいか?
どんな人生を歩みたいかを、しっかり描けていない人が多いですよね。
「○年後に、□な自分でいる。」それをしっかりイメージし、
それに向けてできる行動計画を、いま立てましょう。
そして、できることから行動しましょう!

偉そうなことを言っている私ですが、実はそれが描けたのが、つい数年前なのです。
そのためのアウトプットをしている只中ですが、ちょっと準備が遅れました...
でもまだいくらでもチャンスはあるでしょう。

自分のやりたいことを存分に、
最速で結果を出す」ために、みなさんも、理央流「時間術」、
参考にされてみてはいかがでしょうか?

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