過去は変えられない?

聞くとはなしに聞こえてしまったお話から...

過去は変えられないの。
でも、これからのことは変えられる。
だから、いつまでも過去こだわっていないで、自分のやりたいようにやったらいいと思うよ。

周りの人たちも、
そうだよねー。
あなたのように、やりたいようにできたらいいよね。
そうしないといけないんだよねー。


さて、こんなふうに同感した人たちは、今後自分のやりたいように生きられるでしょうか?


自分の生きたいように生きられたら、どんなに幸せか。
そう思いながら、日々の生活に追われ、漫然と時を送ってしまってはいませんか?


私はこのみなさんは、まずやりたいようには生きられないと思います。

なぜなら...

「過去は変えられない」と思っていること。
②できたらいい、しないといけない、と思いながら、実現に向けて行動をしていないこと。
この2つが理由です。


では、どうするか。

まず、過去は、自分の認知を変えることで変えられる、と信じること。
その認知を変えるには、無条件に愛されることが必要になりますが...
それは無理?

養育者があるがままの自分でいることに対し、
不安、怒り、悲しみでなく、微笑んだ表情のイメージを常に持つ。
つまり、親がいつも自分に笑いかけて、優しく接してくれる、
そんな場面の「イメージ」がいつもあることが必要なのです。
SATイメージ療法ではそこを支援しています。


また、できたらいいと思いながらできない、実行していない自分。
それに対しては、自己焦点化し客観視させ、
そこで出てくる自己イメージと、そのイメージ対する気持ちや感情を特定することで、
自分の本当のニードを導き、
その実現に向けた無理なくできる行動を目標化する
支援をします。
必要なのは、SAT行動変容支援カウンセリングです。


何歳からでも、過去は変えられます。
本来の自分で、周りと愉しんで生きてみましょう。
決してできないことではありませんから...


SAT療法
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