いまだ増え続けるがん患者に思う

がん罹患者、年80万人超える 35年前の4倍に
朝日新聞デジタル 5月16日(金)7時50分配信

1年間に新たにがんにかかった人は、2010年の推計値で80万人を超えたことが、国立がん研究センターがん対策情報センターの最新統計で明らかになった。
…10年にがんにかかった人は男性が46万8048人、女性が33万7188人の計80万5236人。
1975年の計20万6702人の約4倍だった。
…部位別でかかった人が多いがんは、
男性が(1)胃がん(2)肺がん(3)大腸がん、
女性は(1)乳がん(2)大腸がん(3)胃がん…

がん患者は増加の一途をたどっているとのこと。
これを見て、多くの人はなにを感じるのでしょう…。

SATでは、ストレスの蓄積が心に出るとうつ身体に出るとがんになると考えます。
がんは活性酸素などによる遺伝子の損傷、ストレスがかかると交感神経が興奮しノルアドレナリンの大量分泌が起こります。好中球は増多し活性酸素だらけになる…。
こういう状態が長年、繰り返して続いているとしたら…。
がんが増えるのは、さまざまな要因でストレスを抱える人が増えているからなのかもしれません。
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病気は恐れるものでも戦うものでもなく、病気になってしまったからと落ち込み、嘆くものでもありません
SATの開発者・宗像は、ストレスが10年かかり続けてがんになると言われます。
たとえば社会的評価を得ようと、恐れの中で本当の自分を押し殺し、我慢し、耐え続けた結果ががんという形で現れた。
いままでの生き方、ものごとの捉え方、考え方を見直し、本来の自分で生きる決心をする

食べていくために、仕方なく、やりたくもない仕事に就いている。
そうだとすれば、それを一切止めて、自分が心から満足する別の生き方にチャレンジしてみる。
その行動をすぐに起こすということです。
それが、がんを治す、そしてがんを防ぐ、はじめの一歩だと私は思います。


がんは、がん抑制遺伝子の機能不全によって増えるという。
Wikipediaには以下のような記載があります。
p53遺伝子に変異が起こると、適切にアポトーシス(細胞死)や細胞分裂停止(G1/S細胞周期チェックポイント)を起こす機能が阻害され、細胞は異常な増殖が可能となり、腫瘍細胞となりえる。p53遺伝子破壊マウスは正常に生まれてくるにもかかわらず、成長にともなって高頻度にがんを発生する。


このがん抑制遺伝子のスイッチをONする方法が、「ガンの辞典」に書かれています。
“愛”がガン抑制遺伝子をONにする!
・人間にとって幸せな環境とは「生きる価値を実感でき、信頼できる仲間や家族がいる」
・「自分は生きる価値がある」「愛し愛される家族や人がいる」イメージを持つと、ガン抑制遺伝子が発現
・現実と潜在記憶の連動による慢性ストレスから解放
・「愛」を感じることで生命としての存在を全うできる
・「どんな私であっても、ガンになった私であっても、微笑んだ顔や穏やかな顔を向けてくれる」という安心感、ストレスフリーな心の状態

ぜひ、ご一読ください。


切って捨てる、毒殺する、放射線で焼き殺す…。
その有効性はどれほどのものなのでしょうか?
いま増え続けるがんに対し、SATセラピーがますます求められるようになってくる。
そんな世の中を、予感しています。

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