コーチング

コーチング…最近やたらと耳にしませんか?

私だけ?


コーチっていえば馴染み深く、野球などスポーツの世界では昔っから活躍してましたね。



多様な価値観を認めるように社会が変化してきた中で、コーチングがますます重要になってきています。


コーチング」について記述した文章です。

A.部下の話をよく聞き、相手をほめて、承認して、ソフトタッチに接していくこと
B.対話を重ねることを通して、クライアントが目標達成に必要なスキル、知識、考え方を備え、行動することを支援し、成果を出させるプロセス

正解は、どれ?

①A ②B ③A、B





答えを持たない部下に「コーチング」は有害
チームの空気を良くする「エア・コーチング」のススメ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130618/249835/?P=1
の中で、横山はいう。
「コーチングとは何か、説明してください」と問われたとき、A.と答えるマネジャーがとても多いと…。


確かに、そんなふうにイメージし、なんでもかんでもコーチングと称しているものが、世にあふれているようにも感じます。





だから誤解する!


私は、ISAT認定シニアSATコーチャーをしていますが、
コーチングの話をすると、
「私はほめるのが苦手。ビシッというべきことは言わないと…」
そんなふうに、バリアを張られる方に少なからず出会います。


コーチングに、誤ったイメージを持たれていますよね。

ただほめりゃいいってもんじゃない!
当たり前です。




正解は②
クライアントが自ら考え、自ら問題を解決する力をつけさせる。
それがコーチングの最終ゴール!

キーワードは「自己決定」と「問題解決力」です。


ん?意外でしたか?
コーチですから、人を育てるのが仕事です..(^^)


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