日本国民の健康意識

Q5.現在、あなたはどの程度幸せですか。「とても幸せ」を10点、「とても不幸」を0点とすると、何点くらいになると思いますか。
Q6.あなたは普段、健康だと感じていますか。
Q7.あなたは健康に関して何らかの不安をお持ちですか。
Q9.あなたの体型について、ご自身でどう思いますか。
Q14.あなたの勤務する企業・団体等は、社員の健康づくりに積極的に取り組んでいるとお考えですか。
Q16.あなたは1カ月間にご自身の健康のためにいくらくらいまで出費してもよいとお考えですか。また、あなたは最近の1カ月間に実際にはいくらくらい出費しましたか。
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厚生労働省は、今年2月に行なった「健康意識に関する調査」の結果を公表している。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000052548.html

「調査概要」
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/001.pdf

たとえばQ6.の結果は
自身の健康についての不安が「ある」と回答した者が61.1%となっており、
その不安の内容としては
「体力が衰えてきた」49.6%が最も多く、次いで
「持病がある」39.6%、
「ストレスが溜まる・精神的に疲れる」36.3%
などとなっていた。

なんと!…と驚くか、やはり…と納得するかは別として、
6割もの人が健康に不安をもっているのが実情だ。


調査項目は以下のように多岐にわたる。

1)幸福感/幸福感の判断要素
2)健康感/健康感の判断要素
3)健康に関する不安の有無/内容
4)自分の体型に関する感覚
5)健康にとってのリスク
6)健康に関する情報源への接触度/信頼度
7)健康に関して必要な情報
8)勤務先の健康づくりに対する評価
9)居住自治体の健康づくりに対する評価
10)健康のために支出してよい額/実際の支出額
11)普段から健康について意識をしているか
12)健康について気を付けていること
13)健康に気を付けるようになったきっかけ
14)健康のために何も行っていない理由
15)今後、健康のために気を付けたいこと
16)健康のための食生活への配慮の有無
17)健康のため食生活で気を付けていること
18)健康食品やドリンク剤についての考え
19)健康食品やドリンク剤の利用頻度
20)睡眠で休養がとれているか
21)不安や悩みを感じることの有無
22)不安や悩みの具体的な内容
23)不安や悩みがあるときの対応法
24)不安や悩みを相談する相手
25)休みがとれたらどのように過ごしたいか
26)実際の休みの日の過ごし方
27)何歳くらいまで生きたいか
28)何歳くらいまで生きられると思うか

「報告書」にはクロス集計も載っており、ヘルスケアをビジネスにしている者にとっては、おもしろいデータなのではないだろうか。
興味のある方は一読されてみませんか。

そして…
ここで、健康談義でもしませんか?
自由にコメントしてください..(^^)

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