ルールのあり方

今日は、組織に規律は必要か…という話

2016.2
星野リゾート グループ人事 ユニットディレクター小金井成子氏による
「大企業病にならない組織における自律と規律─3事例」という文書の中に、以下の記述がある。

 自律や自由と、規律や指標と。その根底にあるのが、価値観だという。「価値観が自分たちの上司だと思っています。具体的にはいくつかあるのですが、例えば星野旅館に逗留した内村鑑三が、先々代の星野に贈った10カ条の『成功の秘訣』があります」
 そこには、「自己に頼るべし、他人に頼るべからず」「本を固うすべし。然らば事業は自づから発展すべし」「雇人は兄弟と思ふべし。客人は家族として扱ふべし」といった言葉が並んでいる。「さまざまな規律やルールを外から押し付けるのではなく、進んで従おうと思う内発的ルールにすることが重要だと思います。それができれば、規律と自律は同じものになります」


進んで従おうと思う内発的ルールにすることが重要
まさにこれ!
規律は従業員を縛るものではない。
ましてや、それに反したからと罰則を与えるために使われてはいけないと私は思う。

職位者は権力を保ち、従業員を意のままにコントロールしようとする悪代官になってはならない!

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