職場に必要なのはチーム力

職場に必要なのはチーム力
そのために、「心理的安全性」が確保される「場」を、みんなで創っていく必要があるんです!
ってことは前にもお話しました。

相手を思いやる心尊敬する心が大事ですよね。
でも、競争社会の中で育った私たち、
生物の生き残りのための遺伝子に刻まれている記憶までありますから、
どうしても自分と相手とを比べてしまって、
なかなか、この心を保つことが難しいように思います。
そこには、自分が自分を認められているか、愛せているかってことが大きく影響するワケですが、
それはまた別の機会にお話ししましょう。


で、一人ひとりが違って当たり前。
その「違い」を、チームとしてどう生かすか、労働生産性に繋げるか、
という視点が重要ですよね。


私はこの5年、監査人ととして「組織開発」を推進してきました。
前にも何度か紹介しましたね。
https://yuustar.at.webry.info/theme/c2f34fcb5c.html
ワーリックによると、
組織開発とは、組織の健全さ(health)、効果性(effectiveness)、自己革新力(self-renewing capabilities)を高めるために、組織を理解し、発展させて、変革していく、計画的で協働的な過程(2005)
本来の意味は、
組織内の当事者が自らの組織を効果的にしていく(よくしていく)ことや、そのための支援。


これまで、こういう能力開発を、日本の企業はしてこなかった。
そこに、いきなり「働き方改革」なんて言うものだから、
なにをどうしていいのかわからず、しわ寄せが働く人たちみんなにいっているということ。
結果…
さらに、メンタルを病む。


私の修めるSATには「DNA気質コーチング」という手法があります。
遺伝子に刻まれた性格の元。
外界刺激に対する反応、行動特性。
これが、人それぞれ違うんだけれど、
そのマッチングを調整することで、最強の組織も作れちゃったりします。

自分自身と組織にいる人たちの気質理解から始まり、
期待できることとできないことを知り、
期待できることに期待して役割を分担する。
そんな「しかけ」を、組織にしていく。
まだ、これは、私のアイディア段階で、誰も使ったことはないけど、
きっとお互い解り合える組織にできるはず。


こんなトライも、いろいろやってみたいなと思っているのが最近です。
詳しく知りたいですか?
DNA気質のうちの人格気質には、
循環気質粘着気質自閉気質なんてのがあって、
ムードメーカー、リーダー、スペシャリストみたいな個性がある。
これを組織として組み合わせていくと、さらに進んだ組織づくりが可能になっちゃう。
あー、考えただけでわくわくしてくるよ。

あなたの組織で、試してみます?



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