コミュニケーション向上の前にやる必要のあること

2019年3月20日(水)更新
社会の課題を解決しながら、人と組織はどう変化していくのか【早稲田大・村瀬俊朗准教授×鹿内学さん】
https://bizhint.jp/report/251239
村瀬:いま、リーダーに求められているのは、組織をどのような方向に進めていきたいのか、明確に説明できる能力 です。ただ「こうしたい」というだけでなく、「なぜか」という理由まで丁寧に説明できる力が必要になってくる。結局、チームをうまく機能させるうえでもっとも重要なのは、コミュニケーションうんぬんの先に存在する、「みなが同じ考えを共有できている」状態だと思う。チームの全員が腹落ちした状態で、同じ方向に向かえる状態をつくるのが、現代的なリーダーの役割ではないでしょうか。

これ、私がこの5年、問い続けてきたこと、そのものです!
ここにも、何度も書いてきました。
早稲田の先生が、同じことを言っているのは、おもしろいなー。

現代は経済情勢も価値観も大きく変わった。 性別や国籍、文化的背景や価値観に関係なく、有能な人材を活用しなければ国際社会で生き残っていけません。 中途採用も一般的になり、まったく違うカルチャーで働いてきた人材をいかに活用するかも重要になってきた。それはつまり、これまで馴れ合いで済ませてきた部分……男性が楽をしてきたところとか、無理やりまかり通してきた
古い価値観を捨てて、大きくシステムを改変していく必要が出てきた、ということ。「オマエ、言わなくてもわかるよな」は、もう通用しないわけです。
おっしゃる通り!
しかし、いまだにこの「空気読め!」が、まかり通っている組織は少なくないと感じるんです。
ひと昔前KYって言葉が流行りました。
「空気読めない」人が攻められました。
でも、もう、読まなくていいんです!
読め!という態度自体が「依存」
そんなリーダーの「甘え」は、そのまま跳ね返してやればいいんです。
「そこのところ、もう少し詳しく教えていただけませんか?」
わからなかったら訊けばいい。
でも、それができないのは、なぜなんだろう…。
「オマエ、そんなことも解らないのか!」
そんな言葉を、無意識に恐れているからなのかもしれないね。

ん?…この言葉、どこかで聞いたぞ。
そうだ、幼い頃、親からよく言われた言葉だった、とか。
あるいは、学校の先生から、言われたことかもしれません。
その悪しき記憶が、あなたの行動の邪魔をする。
トラウマってやつですねー。

脱線しました。
私は、これを癒し、前に進めるようにする技術も持っています。
興味のある方はお問い合わせください。


で、本題。
いまのリーダー諸君、ぜひ組織の将来像を、メンバーみなと共有してください。
組織のみながしあわせになる姿、
これをしっかりと描いてみてください。
そしたら、みんな自分で考え、自分で動いてくれるようになるからさ。

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