ヒューマンスキル・ソーシャルスキル

私は、ヘルスカウンセリング学会公認ソーシャルスキルトレーナー
この「ソーシャルスキルトレーニング」、
ネット検索してみると、以下のような記述がすぐにみつかる。
人が社会でほかの人と関わりながら生きていくために欠かせないスキルを身につける訓練のことを指します。 発達障害のある子どもなどに対して効果があるとされ、学校や療育施設、病院などで取り入れられています。

これからすると「ソーシャルスキル」とは、
「人が・社会で・生きていくために欠かせないスキル」
と定義できるのかな。
でも、発達障害のある子…。
ん?ん?ん?
ここで、大きな疑問を、私は持ってしまいました。

この変化の激しい社会の中で、
「生きづらさ」を訴える人は、まだまだ多いように感じます。
もし、そのスキルとやらを、学校で教わっていたなら、こんなに生きづらいでしょうか?
本当に、学校はそれを教えていますか?
いや、発達障害だけなのか…。

Wikipediaで、もう少し詳しく見てみましょうか。
ソーシャルスキルズトレーニング(英語: Social Skills Training, SST)、社会生活技能訓練とは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の医学部精神科教授のロバート・ポール・リバーマン(Robert Paul Liberman, 1937年 - )が考案した心理社会的療法。困難を抱える状況の総体をソーシャルスキル(社会技能)と呼ばれるコミュニケーション技術の側面からとらえ、そのような技術を向上させることによって困難さを解決しようとする技法である。"
"SSTにおいては、患者は疾患によって長期間社会との繋がりが断たれたため、生活技能や自信を喪失し、社会適応が阻害されていると考える。再び社会生活の技能を獲得するプロセスが、SSTのアプローチである。
コーチング(coaching)、アサーショントレーニング(assertion training)、問題解決技法などとも関係がある。SSTは、認知行動療法と社会的学習理論に基づいたアプローチである。


ちょっと、イメージが膨らみましたか?
これ、たとえば、いま、うつ病患者のリワークでよく行なわれていますよね。

コーチングやアサーション、
正直言って私は、本格的にこれを勉強したのは50歳になってからなんですよね。
学校では教えてくれてないよ。
このアサーションを、ヘルスカウンセリング学会の研修会で習い、
そんな方法もあるんだって感動して帰宅し、
妻の顔を見た途端「ごめんなー、いままで」って、心底つぶやいたもん。

マンガでやさしくわかるアサーション
日本能率協会マネジメントセンター
平木 典子

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私はこの4月から、ヒューマンスキルの勉強会をやるということを、
これまで何度もお伝えしてきました。
そこに、このソーシャルスキルは包含されます。

なので、SATソーシャルスキルについて、改めて、宗像のまとめを引用しておきます。
・リスニングスキル(上手な傾聴法)
・アサーションスキル(上手な主張法)
・プレゼンテーションスキル
・ディベートスキル(上手な議論法)
・ネゴシエーションスキル(上手な交渉法)
・ストレスマネジメントスキル
・自己カウンセリングスキル
・タイムマネジメントスキル
・気質コーチングスキル
・ヘルスコーチングスキル

ちょっと、ほかとは違うでしょ?
傾聴法は大本になるからやるれれども、
あとは、このSATで特徴的な
ストレスマネジメントや、気質・ヘルスコーチング、これをしっかりやってみたい。
絶対におもしろいから、ぜひ参加してほしい。
直近では、今週6/29(土)
https://www.facebook.com/events/440868673145085/
画像


ヘルスコーチングなんて、
知らず知らず受けてるストレスに対し、自分がどう感じ、どんな対処をしていて、
だから身体に症状が出ているんだ!とか、
だから喫煙がやめられないんだ!とか、
だから、こんなに鬱々しちゃうんだ、なんて、その理由が理解できちゃう。

基本個人セッションで受けてもらった後、
これを本格的に学ぶと、ストレス対処もうまくなるし、
まわりの人を助けることもできるようになる。

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