テーマ:セラピー

人は人の役に立つために生まれてくる

看取り士という職業がある。 何年か前にSMAPの草彅剛が演じた「おくりびと」のモデルだ。 まだビジネスモデルとして確立されていないため、 生活の糧にはできていないと聞く。 先日、ご縁があって、 一般社団法人「日本看取り士会」代表理事の柴田久美子さんと 少しだけお話しをすることができた。 人は死ぬ時に…
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いまだ増え続けるがん患者に思う

がん罹患者、年80万人超える 35年前の4倍に 朝日新聞デジタル 5月16日(金)7時50分配信 1年間に新たにがんにかかった人は、2010年の推計値で80万人を超えたことが、国立がん研究センターがん対策情報センターの最新統計で明らかになった。 …10年にがんにかかった人は男性が46万8048人、女性が33万7188人の計8…
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SATセラピーと不思議体験

最近、SATのイメージセラピーをしていて、クライアントさんに心傷風景をイメージしてもらったり、キメラ細胞の特定をしてもらっていると、そのイメージが私の脳裏に浮かんでくることを経験しています。 聴きながら、一緒に心傷風景を見ていると、その苦しさ(身体違和感)までもが、同じように感じられるんです。 人間って不思議ですよね。 という…
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SAT法ってどんな技法なのですか?

SAT法ってどんな技法なのですか? SAT法は、構造化連想法(Structured Association Technique)の略であり、 まず第1にアセスメント法、カウンセリング法、コーチング法、セラピー法、またそれらの研修法や評価法がすべて徹底して構造化(Structured)されているのです。だから訓練されれば、誰で…
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生きグセを理解するワークショップ

先日、タスクールで、こんなワークショップをさせていただきました。 「自分の行動を左右する潜在記憶のシナリオを理解する会」 https://www.facebook.com/events/121825771324601/ ●いつも人に認められたい自分 ●人目を気にし、言いたいことが言えない自分 ●問題を避けて通る自分…
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胎内サバイバー

「サバイバーズ・ギルト(Survivor's guilt)」という言葉がある。 Wikipedia によれば、 戦争や災害、事故、事件、虐待などに遭いながら奇跡の生還を遂げた人が周りの人々が亡くなったのに自分が助かったことに対して、しばしば感じる罪悪感のこと。 ナチスによるホロコーストを生き延びた人々などに見られたケースが有名であ…
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