テーマ:多汗症

一緒にがんばりましょう

今日は,昨年11月末に,しんじょう薬局さんの「汗の悩み掲示板」に書かれていた, 心温まるコメントを紹介したい. 2005/11/28(Mon) 21:54,高校生のあすみさんから「手をつなぐ」ことの悩みに対しての, ゆきこさんの返信だ. タイトルは「いっしょにがんばりましょう~*」. あすみさんの場合、家族に言えないのは、…
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冷たい手のひら

手のひらは 心の温かい人ほど冷たいというが,これも発汗の原理にかなった話である.つまり,心の温かい人は万事物事に思いやりがあり,それだけ神経を使うので,精神性発汗が旺盛になり,いつも手がしっとりとぬれ,そのため手がつめたくなるというわけである. 今回はまた,以前紹介した生理学者・高木健太郎先生著『「やぶにらみ」の生理学』からの一節で…
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呼吸法

みなさん,緊張したときなど深呼吸しますよね. どうやってしますか? そんなの当たり前だよ,思いっきり胸張って息吸い込んで...って? 吸う方ばかりに力を入れて,吐く方を怠ってはいませんか? 実はこの「息を吐く」ことの方が大事なんです. まず普通に呼吸してみてください. 息を吐いたところで,まだ残ってるでしょ. その残っ…
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冷え性と手掌発汗

今回は,福岡市内の管理栄養士養成系大学に通学する女子学生528名を対象とした 「冷え症(一般には冷え性と書かれることが多い)」に関する研究報告を紹介したい. アンケート調査の結果によると,半数以上の301人で,四肢や腰部など身体の特定部位に 「冷え」を自覚しているという. これは私の想像以上に多い!..だって大学生ですよ. …
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温熱性発汗

今日は暑いときにかく汗,専門用語で「温熱性発汗」のお話をします. 先に紹介させていただいた生理学者・高木健太郎先生の著 『「やぶにらみ」の生理学』から,またまた引用です. 温熱性発汗は,気温が30℃を越したときに,じっとしていても出てくる汗である.この汗は,気温の上昇で高くなった体温を下げるために出るのではなく,気温の上昇につ…
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手のひらの汗の対処法

外用薬,理学的療法,内服薬,手術,神経ブロック,心身医学的療法,その他諸々... 「手のひらの汗の対処法」について,過去に私が研究(勉強)したものを一覧形式でまとめています. それぞれの療法で,利点・難点いろいろありますし, 効果のある人,ない人さまざまです. でも,手のひらの汗が多くて困るって方に, こんなの気のせい,気…
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汗嫌いは文化の問題?

私のWebサイトのサブ・コンテンツ「手のひらの汗」の中の1ページ「秘伝・顔の汗止め法」. 「半側発汗」の発見者として紹介している生理学者,高木健太郎先生の書「やぶにらみの生理学」の中に,こんな件がある. 輝く太陽の下に隆々たる筋肉をたくましくおどらせながら流れる汗をぬぐおうともせずに働く人々の姿は男性的労働の象徴であり,雄々しく…
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