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汗の遺伝(その2)

最近読んだ本の中に,こんな記載がありました. …娘の体型は母親に似やすいのだ。…「体質」もかなり似てくるケースが多い。たとえば、母親と娘では生理の重さや周期が似ることが多いし、婦人科系の病気なども受け継がれる確率が高い。また、自律神経の過敏さなども似てくる。冷えに対する弱さや乗り物酔いのしやすさなど、外からのストレスに対する反応が似て…
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Make a difference

佐々木かをり「自分が輝く7つの発想」から, どうしても,もう1つだけ紹介しておきたい. それは,自ら変化を起こす のだということです. 世の中が悪い,政治が悪い,だから俺たちの生活は... そんなこと言ってるうちは,生活はよくできません. あいつがいるから,だから自分が病気になるんだ. いいえ.どんなに嘆いても,叫ん…
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人生はジェットコースター

どうですか,この発想...  誰だって落ち込んだり、怒ったり、悲しんだりすることはある。でも私が学んだことは、落ち込むときはとことん落ち込むということ。たとえば、ジェットコースターの下りのときにブレーキをかけつづけたらどうだろう。「嫌だあ、落ち込むのは嫌だあ。どん底なんて嫌だ。落ちたくな~い!」とブレーキをかけつづけたらどうだろう…
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心療内科を訪ねて

この8月,新潮文庫からこんな本が出版されています. 心療内科を訪ねて 作家・夏樹静子が心療内科を訪れた14人の患者さんとお話をして綴ったもので, 2003年8月,新潮社から出ていた単行本「心療内科を訪ねて」の文庫版. 自身も酷い腰痛に苦しみ,ドクターショッピングの果てに心療内科を訪れ, こころとからだの密接なつながり…
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「常識」とは

先日ご紹介した本「自分が輝く7つの発想」の中に, 「常識は、一人ひとりの固定観念」という項がある. その中から,気になるところを少し抜粋してみましょう. 常識とは、私は、「自分の人生をうまくいかせるために、小さな集団の中で認知された固定した観念」と考えている。万人が認知した固定した観念ではなく、小さな集団での中で認知された固定…
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汗のバイブル

先日「汗本」と題して,五味常明センセの本の話をしました. でも本当は,そういう商業本の話がしたかったワケではないのです. 毎度おなじみ,愛知医大のWebサイト「第19回 睡眠環境シンポジウム」 ここに「名古屋と汗」の話が載っています. 名古屋は、発汗生理学の発祥の地ともいえるところで、発汗生理学の創始者である久野 寧先生は名…
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発汗学

「発汗学」というのは日本発汗学会(旧日本発汗研究会)の機関誌です. 1994年から年2冊のペースで発刊され,現在第13巻に至っています. 信州大学医学部第一生理学教室の中のページなのですが, 発刊当初の1994年,第1巻1号から, 2001年の第8巻1号までの記載論文を見ることができます. 第6巻から第8巻については,…
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汗本

これから汗の季節ですね. うまい汗対策がないものかと,今回は市販本を探してみることにしました. まずはネットで... 「汗」と標題につく書籍を, Webcat(全国の大学図書館等が所蔵する図書・雑誌の総合目録データベース) で検索してみました. 178もの書籍がでてきました. 61.新・汗のはなし : 汗と暑さの生理学 /…
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