テーマ:職場

コミュニケーション向上の前にやる必要のあること

2019年3月20日(水)更新 社会の課題を解決しながら、人と組織はどう変化していくのか【早稲田大・村瀬俊朗准教授×鹿内学さん】 https://bizhint.jp/report/251239 村瀬:いま、リーダーに求められているのは、組織をどのような方向に進めていきたいのか、明確に説明できる能力 です。ただ「こうしたい」という…
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まだ競争を続けるの?

以前引用したAllAboutの寄稿者が、その前にこんなことを書いていました。 仲間を蹴落とすと会社の生産性は下がる!心理的安全性とは(2018/7/25) 筆者の結論はこれ …過去の成功パターンを踏襲できず、何が流行し廃れるか分からない時代には、少数派の意見やメンバーのささやかな感想こそが、思いがけない価値を生み出すかもしれな…
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働き方改革にモノ申す

今年の正月、こんな記事が掲載されていた。 「見かけ倒し」と平気で言ってのけているところが、なんとも心地いい。 2018年の「働き方改革」 ほとんどは「見掛け倒し」の実態 今野晴貴 | NPO法人POSSE代表。雇用・労働政策研究者。 1/1(火) 11:56 https://news.yahoo.co.jp/byline…
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これからの会社組織の形

世の中は確実に変わってきているね。 大企業の中にいると、なかなか見えてこないんだけど、 こんなウェブサイトを見ると、わくわくしてくる。 ダイレクト・ソーシングジャーナル 働き方や組織の形がどんどん変わってきている。 働き方改革なんて、声高に叫ばなくても、 ここに登場するような会社が増えていったら、 世の中、断然楽し…
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職場に必要なのはチーム力

職場に必要なのはチーム力 そのために、「心理的安全性」が確保される「場」を、みんなで創っていく必要があるんです! ってことは前にもお話しました。 相手を思いやる心、尊敬する心が大事ですよね。 でも、競争社会の中で育った私たち、 生物の生き残りのための遺伝子に刻まれている記憶までありますから、 どうしても自分と相手とを比べ…
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いまさら聞けない「働き方改革」

少し前、リクルートマネジメントソリューションズがこんな記事を挙げている。 「働き方改革」とは? いまさら聞けない基本から、今後のトレンドまで 2019年02月18日 働き方改革って言葉は知ってるけれど、正直、詳しく知らないんだよねって方は、目を通してみるといいかもしれない。 企業の幸せと従業員の幸せ、いずれの観点か…
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施行される働き方改革関連法案

「働き方改革関連法案」の一部が施行される4月1日が近づいてきました。 私の住む愛知県労働局のホームページにも、こんなふうに開示されています。 ホーム > 事例・統計情報 > 雇用環境・均等関係 > 働き方改革特設ページ > 2019年4月1日から「働き方改革関連法」が順次施行されます まずは、必ず5日の…
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「心理的安全性」について考察する

グーグルの生産性向上計画で、知れ渡った「心理的安全性」。 これ、先日私が参加した「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」の中でも語られていました。 心理的安全な場の確保は、私たちカウンセラーにとってはあたり前のことなのですが、一般にはまだまだ馴染みの薄いものではないでしょうか。 「心理的安全性」と聞いて、あなたはどんな…
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自分が「ない」人も考えてほしい

先週の土曜日、働き方改革について、 経営トップや中間管理職の問題を書いたところ、 今度「しあわせワーカー増殖計画」を一緒に仕掛けるパートナーから、 以下のようなコメントをいただいた。 働き方改革推進の背景には「国際競争力の低下」があるんだけれども、 取引先の顔色を伺っていさえすればよかった「経営者」や、 上司の命令に従っ…
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働き方改革のめざすところ

先日、蛇足として、付け加えた2つのテーマ。 ・個人の平均寿命が 企業より長い時代の働き方 ・個人の幸福と企業の利益2つをどう両立するか 会社と働く人との関係性について、 経済産業省 産業人材政策室 参事官の伊藤禎則氏は言う。 日本の場合、以前はさまざまな制度を通じて会社と個人が密接に結びついていました。社宅や保養所が完備さ…
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AIは意図的に組織の「理想の未来」を創るアプローチ

(問題解決型アプローチ)対してAppreciative Inquiryでは、インタビューや対話を用いながら下記の4つのプロセスで、前向きな変革の実現を可能にしていく。Appreciative Inquiry (AI) における4D Discover…過去や現状における成功体験などから組織の価値や強みを見出す。 Dream…  組織や…
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ビジョンを描く-自分が働く職場が、この先どうありたいのか?

28年度も残り1週間となり、 来年度計画立案に励んでいる頃ではないでしょうか? 今日は会社で部下を持つ上司の方にお尋ねしたい。 あなたは29年度の自組織をどうしたいですか? そして、この先、どんな姿にしていきたいですか? 組織長がその組織の目指す方向を示す。 これは、自組織に属するみんなが力を合せるために必要不可…
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組織はテコ入れしないと劣化し、病に陥る

昨年、リクルートマネジメントソリューションズから、おもしろいレポートが出されている。 「大企業病」を患う組織の実態 2016年03月07日 https://www.recruit-ms.co.jp/research/journal/pdf/j201602/m41_survey.pdf (荒井理江:「大企業病」を患う組織の実態 …
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職場の人間関係を改善しチーム力を上げるには

なんだか職場がギスギスしているな、 思うように業績が上がらない。 今日はそんな悩みをもつ職場の上司の方とお話ししたい。 声かけが大事だから、いつも部下が帰ってきた時に、 どうだった?って、声をかけて状況を聞き、アドバイスはしているんだけどね…。 職場では時間が限られる(長時間労働になる)から、飲み屋に連れて行ったり…
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クライアント組織の「いまここ」で感じた違和感を伝える

「ゲシュタルト組織開発」というものがある。 これは、ゲシュタルト療法の考え方と組織開発が融合したアプローチだそうだ。 そのワークショップが、来月4日、 南山大学であるので、参加を申し込んでみた。 講師:ジョン・カーター氏、ヴェロニカ・カーター氏、  他ゲシュタルトOSDセンターのスタッフ2名 日程:2017年3月…
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人と人との関係性を「みる」

なぜ監査で人と人との関係性を監る必要があるのか。 前回も触れたが、今日はこんな切り口からお話をしてみたい。 いまだに「内部監査」を順法性のチェックだと思っている人には、 目からウロコの話となるだろう。 「人と人との関係性を監る」というと、 従来型の○×監査にどっぷり浸かっている人は、 「○と〇とのコミュニ…
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なぜ、いま「組織開発」なのか

昨日に続き、中村先生の記事を参照し、 いまどうして「組織開発」が必要なのかを考えてみたい。 組織開発とは 部署や部門間、組織全体の効果性と健全性を高めることを目的に、プロセスに気づき、 働きかけていくアプローチであり、 組織が発達・成長していくために、 組織構成員である一人ひとりが、仕事の仕方を含めた ヒューマン…
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人と人との関係性をマネジメントする

急遽、更新! 今日は、今週の木曜日19日、夕方18:30から開かれる、 今年度最後のさんぽ会・名古屋の例会について情報提供したい。 なぜなら、私はそこの幹事だからだ。 テーマは「健全でより良い組織を作るための組織開発」。 ストレスチェック制度が義務化され、 とくに、あまりよくないと診断された部署の組織…
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職場上司と部下の距離感

職場の人間関係でお悩みの方は多いですよね。 私も例外ではなく、長いこと悩み、苦しみました。 いまでこそ、多くの人が、 話しやすい、頼りになる、話しをしているだけで癒される… そんな風に私のことを見てくれているようですが、 そうなれたのは、 心理カウンセラーになる修行を通し、 自分のこころ、自分自身の問題と徹底的に向き合い、…
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モチベーション3.0

日本に「モチベーション3.0」が根づかない理由 http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2011/20110117/17549/17558/ いまさら…って思いました? 思うよね..^^; いまから4年以上も前のバックナンバーです。 でも、とっても共感できる記事なので、取り上…
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いまどきの若者を活かす職場づくり

4月10日のことになる。 今年度初めてのさんぽ会・名古屋例会が開かれた。 http://sanpokai-nagoya.jimdo.com/イベント/2015年度第1回例会/ 4月ということで、 取り上げたテーマが「いまどきの若者・新入社員への関わり」 。 初っ端、私の方から 「いまどきの若者を活かす職場づくり」 …
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職場で人を育てること

今日は職場の話をします。 私は職場環境改善プロモーターとして、いろんな職場をみています。 最近感じることは、管理職の方が多忙を理由に、人を育てていないということです。 「育てる」とは Yahoo! JAPAN の国語辞典にはこうあります。 能力などが伸びるように教え導く。手を掛けてやったり、教え鍛えたりして、一人前として通…
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「いまどきの若者」を活かす職場づくり

もうすぐ新年度、 このブログをご覧のみなさんの中には、新入社員を迎える職場も少なくないのではないでしょうか? いつの時代もそうですが、「いまどきの若者」は、よくわからない、どうしたものか…。 そんな思いの中で、管理職をされている方も多いのではないでしょうか? 価値は多様化し、一人ひとりのいいところ、強みを活かすマネジ…
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求められる「共感力」

カリスマ的なリーダーが強いリーダーシップで、 トップダウンにより意思を伝えていく。 自分がなにをすればいいのかわからない、 そんな人にはそのようなリーダーシップが魅力的に映るかもしれません。 ミッションマネジメントをこのように考える人も少なくないでしょう。 しかし私は、それだけでは片手落ちだと感じるんです。 特に今の…
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やっぱり「社内コミュニケーション」

「日本の人事部」というウェブサイトがあるが、 その中に、2014/11/12現在「記事アクセスランキング」1位となっている記事がこれ。 「社内コミュニケーション」をいかに活性化させていくか?~「不機嫌な職場」から脱却する方法 https://jinjibu.jp/article/detl/manage/271/1/ よ…
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ラインケア

厚生労働省 独立行政法人労働者健康福祉機構  職場における心の健康づくり~労働者の心の健康の保持増進のための指針~ http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/101004-7.pdf の中には、以下のような記載があります。 「いつもと違う」部下…
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「新型うつ」とその対応策

先日「新型うつ」について書いたところ、思った以上に反響をいただいたので、またネットを探ってみました。 特に若手の間で増加中 「非定型うつ病(新型うつ)」に会社はどう対処するか 月刊「企業実務」 2013年9月号 茅嶋康太郎(産業医科大学/産業医実務研修センター副センター長) http://www.njh.co.jp/maga…
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職場環境改善のためのヒント集

いまから10年前、 仕事の負担やストレスを減らして,快適に安心して働くための職場環境に関する改善アイデア として、6領域、30項目のヒント集がまとめられている。 平成15年度厚生労働科学研究 「職場環境などの改善方法とその支援方策に関する研究」 アクションチェックリスト作成ワーキンググループ 編 職場環境改善のた…
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職場○○

今日は改めて「職場」についてネット検索してみた。 世界大百科事典 第2版の解説 しょくば【職場】 普通には職業的労働に携わる場所を意味するが,その場所は物理的空間や環境よりも社会的空間や人間関係を指すことが多い。終身雇用制をとっている日本の職場(とくに民間企業)は,欧米の場合と比べてみると,第1に,仕事の境界あるいは縄張りが多…
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