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<<   作成日時 : 2006/04/04 23:45   >>

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私は,株式会社スポルツ「ヘルスビズウォッチ」というメルマガを購読しています.
その責任者・脇本さんとは,今年の初めにお話したことがありますが,
とても真面目な方で,心や身体の健康について真剣に考えていらっしゃいました.

そのメルマガ4月3日号から「Younger Next Year」.
「老化(加齢に伴う体力の減退、関節の痛み、生活習慣病など)は、避けられない」という今までの考え方を否定し、「運動と心の強化」で、「老化の多くは自分の最期(さいご)が近づくまで避けることができる」
という米国・内科医の本とその方法によるWebサイトが紹介されている.

これは,私もかねてより思っていることであり,
適度な運動は体力を維持し,老化を遅らせます.
それどころか,これは前にも書いたかとは思いますが,
簡単な運動をすることによって,要支援あるいは要介護の程度の低い方,
この方たちが,サッサと歩けるようになり,
さらには,大学生並の(これは過分にマユツバものかもしれませんが)体力を,
取り戻したという方までみえるとのことをお聞きしています.

先日紹介した「第3回運動指針小委員会議事録」.この中の田中委員のことば.
私どもはかなり介護予防のことを積極的にやっています。そのために筋トレが必要である…(略)…歩くための筋力を維持しなければならない。…(略)…歩くことをちょっと工夫するだけで筋力がついてきます。筋力というのは一番重要なのは、筋パワーだと思います。それは階段を上り下りすること。坂道を上り下りすることです。
筋トレといえども,なにも鉄アレーを持って1,2..必要ないんです.
普段の生活の中で,ちょっとエスカレーターをやめ階段を増やす.
ただ,それだけでも,随分と自分の最期の姿は変えられるんですよね.

それと心の持ち方.
「ヘルシーエイジング」…(略)…いきいきとした第二の人生を過ごすことが必要な定年後の男性(シニアの男性)にとっては、重要なキーワード…(略)…運動を続ければ、継続の際に必要な「心の強さ」も同時に鍛えることができるとも言え、シニアに運動を提案する際には参考になる訴求ポイント
とは,脇本氏の見解なのだが,どうなのだろう..
確かにそういう行動の継続には強い意志が必要であり,
習慣化するには,並大抵のことでは難しい.
そしてまた,せっかくついた習慣も,なんらかのアクシデントがあったりして,
1ヶ月も休もうものなら元の木阿弥..

ただここが私はポイントだと思うのですが,何事も義務を感じたら続かない.
やっぱり運動する(身体を動かす)ことが楽しくあること.
その結果として,ヘルシーエイジングにつながるのだというシナリオ立て.
そんなことができたらいいのでは?
老いを感じない「心の若さ」.私はそこを訴求したい.

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エクササイズガイドとは
私はここで何度か「健康づくりのための運動指針」について書いてきました. ・メタボリックシンドローム週末短期入院 ・エクササイズガイド2006 ・階段利用キャンペーン ・1年後は今より若く ・介護予防も視野?−運動指針 ・やっぱり「個」じゃ,わかんない! ・生活習慣病管理料 ・健康づくりのための運動基準(2005年) ・身体活動で?それとも、運動で? ・カラダが動く楽しさ心地よさを味わおう! ・運動指針小委員会第1回議事録 ・健康づくりのための運動指針 ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
どのような人を若いと感じるか、それはゆう星☆さんがお書きのように「心の若さ」が判断の決め手になるのではないかと私も思います。
心が若い人は活き活きしていますね(^^)。
私もそれを目指したいです。
しんじょう
2006/04/05 05:51
しんじょうさん,コメントありがとうございます.
お互い,若者に負けぬよう,最期まで活き活きとして死にましょう.
ゆう星☆
2006/04/05 23:13

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