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zoom RSS 汗との戦争

<<   作成日時 : 2007/06/10 12:00   >>

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こんなニュース記事をみつけました.

美容ニュースフラッシュ 2007年06月03日
「汗との戦争」夏は来ぬ

カンハン皮膚科医院のカン・ジンス院長は、「汗が出すぎても、体質だと思って放置する事例が少なくない。社会生活や対人関係に支障をきたすほどなら、専門医と適切な治療法を相談した方がよい」とアドバイスする。
(5/23東亞日報ニュースより抜粋)
カン・ジンス先生ですか..の,おっしゃることはよくわかる.
でも
専門医と適切な治療法を相談
って,日本では可能なことなのでしょうか...

冒頭にはこうあります.
多汗症を診断する時は、汗の分泌量も測定しなければならないが、何よりも当事者が感じる不便さのほうが、診断と治療の重要な基準となる。業務や対人関係などで、汗のために正常な生活が困難な場合は、治療の対象になるということだ。

汗の量を測ったところで,その診断基準は日本にはありません.
当事者が感じる不便さのほうが、診断と治療の重要な基準
まさに,その通りなのです.でも...

多汗症の専門医
私が知る限り,数えるほどしかおみえになりません.
連絡をいただき,ご紹介させていただいた方の中には,
遠路はるばる東京や愛知へ..そんな方もおみえになります.
けれども,それでは継続治療が難しい.

医薬品のネット販売は,いまどうなったのでしょうか.
最近詳しく調べていませんが,
多くの多汗症は塩化アルミニウム液でなんとかできると,私は信じています.
ただ,それを可能にするには,
その人その人に合った,うまい使い方,コントロールの仕方を,
自らが日々実践していくことが必要になります.
そのための解りやすい情報提供も必要です.

同じ悩みを持つ方たちの,交流掲示板も充実させれば,
(「汗の輪掲示板」もご活用ください)
そして,その存在を,一人でも多くの人が知ることが出来れば,
きっと今よりは,汗で悩む方の数は減らすことができる.
安直に手術に走り一生後悔,なんてしないで済むようにもなる.

如何せん,まだまだネットの中には,汗に関して怪しい情報が少なくありません.
汗は決して汚いものではありません.
排泄物でもありません.
ただちょっと,他人よりその量が多いがため,
それが故に,どうしてそこまで苦しむ必要があるのでしょうか?
そういう偏見,差別社会は,変えていかねばなりません.

そのためにも,志同じくする者たちで,頑張りましょう!


※汗関連情報は「ゆう星☆汗の輪」へどうぞ.

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私もがんばります(^^)。
しんじょう
2007/06/11 05:57
しんじょうさん,いまはまだゆっくりしててください.
私は今度はYahoo!で情報を広めます.
一人でも多くの人に正しい情報を.
ゆう星☆
2007/06/11 22:26

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