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zoom RSS 究極の生き方

<<   作成日時 : 2012/06/03 22:31   >>

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今日ここで示す文書は、以前私の友によってフェイスブックに掲載されたものです。
宗像恒次先生が筑波大学を退官される時に、教室のみなさんに配られたものなのでしょうか、とても深い内容なので、改めてテキストにさせていただきます。

究極の生き方 (c)宗像恒次

1.自分にとって何が愉しいかで生きる生き方
他にどう思われるかで生きる自己否定の生き方は、ストレスを増殖させ、マクロファージから炎症性サイトカイン分泌を高め、慢性炎症で動脈硬化や腫瘍化を促し、最後は困窮極まる症状を引き起こす。扁桃体に記憶された情動記憶(三つ子の魂)によって、無力感、恨み、あきらめ、理不尽、絶望などを再体験させられる人生の運命に思い知らされることになる。自分にとって何が愉しいかで生きるあらたな運命を切り拓こう。そのために自分の愉しみを見出すことを無自覚に避けさせる罪悪感を解消しよう。

2.いつ死んでも、後悔のない生き方
無自覚な死の予期が、社会的な依存心をつくり、他にどう思われるかで生きる生き方をつくる。それによって延命を求め、専門家への依存心を強める結果、最後には自分では自己決定できなくなる体験へと導く。普段から死を予期し、他にどう思われる生き方ではなく、何が自分にとって愉しいことかで生き、いつ死んでも後悔のない生き方をすることで、死の恐怖感は消失する。

3.揺るぎのない関係を育てる生き方
不信感、拒否感、孤独感など扁桃体がもつ情動記憶が、同じような情動記憶をもつ仲間に癒しを求めあう。だが結局はその情動記憶がもつ不信感や孤独感や拒否感の再燃から信頼できない、搾取し合う、不安定なヤマアラシジレンマ関係に陥る。あったかい無関心さをもてる関係を育てよう。


なにが正しくて、なにが間違いか的な生き方をされている方を、
私はたくさん知っています。

「正しさ」とはあいまいなもので、
そのとき、その自分が置かれた環境の中でのみ、
さらに自分の勝手な思い込みで「正しい」と判断するだけだと、
いまの私は思っています。

なのに多くの人は、
それは間違っている、そんな生き方でいいのか..と、
自分を抑えたり、他人を攻撃してしまったりするんですよね。

それは「扁桃体に記憶された情動記憶」のなせるワザ。
三つ子の魂から自分を解放し、本当の自分で生きましょう。
判断に迷った時、自分の姿を鏡に映し、
「それをすると自分は愉しいか?」と自問してみてください。
自分の顔が安らかならば、そのまま進んで大丈夫です。

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