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zoom RSS いまどきの若者

<<   作成日時 : 2015/06/14 22:50   >>

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人材会社ウィル・シードのウェブサイトで、
いまどきの若者の特徴をみつけました。

目標設定が低く、自己満足に終わっている
失敗や間違いを恐れ、挑戦しようとしない
成長願望は強いが、成長の機会を与えられるのを待っている
仕事を選り好みし、苦手なことを避けようとする



そうなる背景に関する考察
現在の新入社員・若手社員は、労働市場において自分の市場価値を向上させることに大きな関心があります。小中学生の時から、長期雇用制度の崩壊を目の当たりにし、「会社は自分の立場を保証してくれない」「市場価値をあげなければ仕事に就けない」と、潜在的に不安を抱えています。そのため、成長に対して、非常に強い焦燥感を持っています。しかし一方で、物理的に豊かな時代に生まれ、「与えられる」ことに慣れている世代であるため、「自身の成長」でさえも環境や他者が与えてくれるという依存性が見られます。このような意識と行動のギャップが、先輩や上司から「成長は望むが、自ら成長の機会をとりにいかない」と感じられています。



なるほどねー…と、妙に納得して拝見しました。


自分の市場価値を向上させないと生き残れない。
この生き残りの恐怖は、もしかすると胎内期から形成されたのかもしれません。
つまり、母親の胎内に宿ったときからのまわりの環境、
それが、漠然とした不安の根っ子にあるのかもしれません。


依存、そうですね。
飽食の時代に育ち、親がしつけという名で自分の想いを押しつけて、
それに従うように飴を与えた。
無力な子供は、親に依存せざるを得ない状況におかれたまま、
その成長の機会をも奪われてしまったのかもしれません。


この会社が、どんな研修をされているかは存じませんので、
この対策については、私個人の考えになります。


いまからでも遅くはありません。
親は子供の全人格を尊重し、共依存でいることをやめることです。
それは親にとっても、実は恐怖なんです。
でも、親は子供の一生には責任を負えません。

できることは、
子どものあるがままを認め、愛すること。
条件つきの愛は、依存を生むだけ。
そのためには、
親自身が、自分のあるがままの姿を許し、認め、
たとえ非力と思えても、自分自身を愛することです。

このままの自分でいいんだ!
その自己肯定感は、子どもに安心感を与えます。
そのままのあなたでいいんだ!
その慈しみ深い眼差しが、お子さんのこころを穏やかにし、
自ら立つエネルギーを与えます。


ちょっと話聞いてみたいぞ、思われた方は、
下↓のフォームよりお問い合わせくださいね。
http://yuustar.at.webry.info/201206/article_4.html


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