モチベーション3.0

日本に「モチベーション3.0」が根づかない理由
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2011/20110117/17549/17558/

いまさら…って思いました?
思うよね..^^;

いまから4年以上も前のバックナンバーです。
でも、とっても共感できる記事なので、取り上げたい。


モチベーションに階層があるとしたら、…基盤的なモチベータが満たされないと、より高いレベルのモチベーションを望む欲求は湧いてこない…そうした場合、多くの人は、お金にモチベーションを見出す。より高いレベルのモチベータが望めないとき、多くが結局はお金だと諦めることになる。その意味で、多くの人にとって、お金は、最もとっつきやすいモチベータである。でも、あなたは、お金をモチベーションにしている人材が多い企業をどれだけ信用するであろうか。…そろそろ、「人材退化説」に対して、「環境退化説」へと思考のパターンを移すときではないか。私が最も恐れるのは、今回お見せしたようなデータの背後に、仕事環境の退化が起こっており、その結果として、3.0レベルのモチベータなどはとても望めないと考える人がモチベーション2.0へと回帰している


仕事環境の退化



そう!

これは、日本企業が人を育ててこなかったツケ
販管費削減のための安直なリストラ政策
一人あたりの仕事量は増し、容赦なく他人に関わる時間を奪う。
一方で時短が叫ばれ、アフター5はゆっくり職場にも居られない。


あなたの職場は、
人が大切にされていると感じますか?

それが感じられなければ、やっぱり退化でしょう!!!


管理職は「いまどきの若者」のせいにせず、
自ら管理する職場を進化させましょう。
一人ひとりの多様性、個性を尊重し、
金太郎飴製造工場の発想から脱却し、桃太郎軍団を養成しましょう。

その時、モチベータはお金から生き甲斐に変わります。
そんな組織は強いです。

いまどきの若者を活かしたい、そんなあなたのご一報をお待ちしています。
お問い合わせはメールフォームからどうぞ!


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