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zoom RSS いまさら聞けない「働き方改革」

<<   作成日時 : 2019/04/07 18:51   >>

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少し前、リクルートマネジメントソリューションズがこんな記事を挙げている。
「働き方改革」とは?
いまさら聞けない基本から、今後のトレンドまで
2019年02月18日


働き方改革って言葉は知ってるけれど、正直、詳しく知らないんだよねって方は、目を通してみるといいかもしれない。


企業の幸せと従業員の幸せ、いずれの観点からも、「働き方改革」の成果実感は道半ば…
半数弱の企業が長時間労働者・労働時間の減少の手応えを得ていますが、業務効率・労働生産性の向上を実感している企業は3割にとどまります。イノベーションや多様な人材の活躍にも、「働き方改革」は目立った影響を与えるに至っていません。


企業の幸せと従業員の幸せ
この両立を追求するリクルートマネジメントソリューションズの姿勢、私は好きだな。
先日も、この企業の働き方改革に関する座談会の記事に触れたけれども、
日本人は企業に対する依存心が強く
いまだに自分のしあわせを、ある程度犠牲にしないといけないと思っていると感じる。
会社が言うんだから仕方ない、
上司に逆らうなんてとんでもない、…とね。

滅私奉公なんて、いまの時代、あり得ませんよ。
そんなことしたって、将来は保障されないし、
自分の心身を壊すだけ。
自分がしあわせでないと、まわりをしあわせにできないってことは周知の事実。
自分勝手であれ、と言っているのではない。
自分もまわりもしあわせであれ!ってこと。


記事に話を戻します。
この中に、企業が抱える働き方改革の課題が挙げられている。

「改革推進における7つの課題」

推進者の立ち位置の難しさ
 現場や他部署との連携が難しい
事業推進とのコンフリクト
 安定的な業務推進に支障が生じる懸念
 マネジメント難度上昇への懸念
 社外を含めた商習慣を変える難しさ
従業員とのコンフリクト
 業務負荷増への懸念・反発
 残業代減少への懸念・反発
 従業員間の不公平感への懸念・反発

1つ1つが大きなテーマと感じるので、ここで一括はしない。

たとえば、企業が従業員目線で、この働き方改革を見ると、
業務負荷が増える、残業代が減る、不公平感が出る、
…ということだろうか。
これって、どうなの?
やり方の問題だけのように私には思えるんだけどね。

確かに残業時間を減らせば残業代としては減る。
でも、その原資があるのなら、それを従業員に別の形で還元したらいい。
働き方改革を上手く進めたら、そこに手当てを出すとかね。
あるいは、その原資を、従業員が納得する形で企業発展のための投資に回すとか。
業務負荷、これは、これまでと同じやり方で時間を減らすと負荷が増えるって、そんな発想?
負荷、増えるはずないじゃん。


まぁ、この課題を見ていると、
どうしても、従来の働き方の延長線上でしか考えられていないように感じるなー。
もっと、組織構造からダイナミックに変えちゃったらどうよ。
それか、年俸制にしちゃうとか。
従業員の自由度を増す代わりに、組織に対する貢献度で対価を決定する。
解りやすくない?


働き方改革については、ここで何度も書いてきています。
答えは、いろいろなんだと思う。
また、お話しましょう。



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