いま、新型コロナウイルスが生じた意味について考える

いまの日本は医療崩壊寸前にあり、感染爆発一歩手前であることは、現場で医療に携わる方々の声を聴けば事実だとわかる。
それは、有事の医療体制が、迅速かつ十分に整えられないためなのかもしれない。

交通事故やインフルエンザによる死亡数と比較し、コロナは心配することはない。
マスコミが煽ったせいで、必要以上に不安な空気が漂っているだけだ。
それより、日本の経済を死なせてはいけない!
片方では、そんな声も聞こえてくる。

立場が違えば、捉え方も違うし、なにが正解なのかはわからない。
でも、私は、いまのこの人々の命は、経済と比較などできるものではないと思うし、するものでもないと思う。
では、このままのたれ死ぬのか!
それは、いまではなく、この先のことではないのかな。
いま死んでしまっては、先はない。
いま、どうあるのが一番なのか、一人ひとり考えてみないか。
そして、この状況から、私たちはなにを学ぶのかを、考えてみないか。


Amazonを検索してみた。

ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在 (日本語) 単行本 – 2018/12/15
山内 一也 (著)
ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在 - 山内 一也
ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在 - 山内 一也

販売ページの一部を引用する。
ウイルスは、数十億年にわたり生物と共に進化してきた「生命体」でありながら、細胞外ではまったく活動しない「物質」でもある。
その多くは弱く、外界ではすぐに感染力を失って“死ぬ"。
ただし条件さえ整えば、数万年間の凍結状態に置かれても、体がばらばらになってしまったとしても“復活"する。
ウイルスの生と死は、生物のそれとはどこかずれている。
一部のウイルスは、たびたび世界的流行を引き起こしてきた。
ただしそれは、人類がウイルスを本来の宿主から引き離し、都市という居場所を与えた結果でもある。
本来の宿主と共にあるとき、ウイルスは「守護者」にもなりうる。
あるものは宿主を献身的に育て上げ、またあるものは宿主に新たな能力を与えている。
私たちのDNAにもウイルスの遺伝情報が大量に組み込まれており、一部は生命活動を支えている。

そう、私たちのDNAには、ウイルスの遺伝情報が「大量に」組み込まれているのだ。
そして、それが命を守ってくれているし、いまの環境でも生きられるよう、身体を進化させてもくれている。
私たち人間は、そう容易く死んでしまう存在ではない。
病気になっても自分で治るし、外敵にも免疫が働いてやっつけてくれる。
それが、うまく機能しなくなってきているのはどうしてなのか。
たとえば、免疫と密接な関係のある、あなたのおなかに訊いてみてほしい。


次に、ヒプノセラピストでクリスタルボウル奏者の海響(MIKI)さんのブログ、
私は、「愛の地球(ホシ)へ」の映画監督として彼のことを知ったのだが、4月1日、面白い投稿があるので、一部を要約しながら引用する。

コロナウイルスからのメッセージ
2020-04-01 20:00:00

なんでこんなに嫌われてるんだろう
本当はこのような形でこの世に生まれる予定ではなかったのに
何でウイルスになっちゃったんだろう
こんな形でこの世に生まれたいわけではありませんでした
ごめんなさい
私たちはあなたたちを愛しています
どうかそれだけは分かってください

Q.本当はどういう形で現れたかったんですか?

みんなに役立つようなみんなに喜んでもらえるような存在でありたかった
でもこの存在で、 私の存在でこの地球を変えることができるなら、
私にとっては光栄なことです
悲しいけど光栄なんです

Q.地球の人にどう思ってもらいたいのですか?

私の存在の意味を考えてほしい
憎むだけじゃなくて、どうしてこういった事態になってしまったのか
人間ひとりひとりもっとちゃんと自覚した行動を持って、
愛の気持ちを持って、手と手を取りあって、みんなで進んでいって欲しいんです
私の存在を無駄にしないでください

Q.あなたはなぜこのような形(コロナウイルスとして)で生まれたんですか?

私の役割はそれでした
命を得る前から、光の粒の存在だった時、私は宇宙と約束をしました
「地球を救う」って

Q.他に地球の人達に伝えたいメッセージはありますか?

皆さん手を取り合ってください
私は皆さんに気づいて欲しいのです
手を取り合うことの大切さ
愛を伝え合うことの大切さ
今現在、普通に生きているということがどれだけ素晴らしくて
奇跡に満ち溢れていることか

私も生きたかった
だからその分皆さん頑張って欲しい
私の命を、 私の存在意義を無駄にしないで欲しい

まだ、質問は続いています。
お読みになりたい方は、ぜひ海響さんのブログをご覧ください。
https://ameblo.jp/kinoseitaiin/entry-12586284466.html
Q.そのために嫌われる役割を引き受けたんですか?
Q.ある意味では、コロナウイルスが収束に向かうということは、
 コロナウイルスの死を迎えるということになりますね?
Q.どういう形でコロナウイルスの死を迎えたいですか?
 例えば感謝されて死を迎えたいとか。
Q.最後に何かメッセージはありますか?


最後に、幼いころから神秘体験を重ね、スピリチュアリストの育成を図られている叶礼美さんのフェイスブック2020.4.12のタイムライン

【昨日の朝、降りてきました】
ヘイ、僕は新型肺炎。
僕は人々に命の大切さと、自然の大切さと、その本質に気づかせた。そこまで素早く、僕がいなかったらできなかったかもしれない。
ヘイ、改めて。僕は人々の活動をスローダウンさせた、それはずいぶんと攻撃的で破壊的でもあったから。汚染を減らして自然を取り戻すのはそうでなければ難しかったかもしれない。
ひょっとして僕は、人々にいま彼らは何をしているのか、どこへ行こうとしていて、何を持っていて、何を持っていないかを、見つめるよう促す役割を担ったのかもしれない。
知っている、僕は歓迎されていないことも。
知っている、僕は嫌悪されていることも。
僕は、邪悪なのかな。


アフターコロナは、「元通り」になることを、あなたは望みますか。

パンデミックになる前の世界を思い出してみてください。
経済が命より優先されていませんでしたか。
あなたは自分の命を削ってまでも、働きバチになってはいませんでしたか。
あなたは、自分がどう生きたいかを考えたことがありましたか。
あなたは、自分の人生を生きていましたか。

私は昨年、3回ほど、「しあわせ」について、それぞれの思いを共有するワークショップを行いました。
なにかしら生きづらさを感じていたり、ただ漫然と過ごす生活に不安を覚えたりしてみえる方がみえました。
そのストレスで体調を崩されている方もみえましたね。
定年延長、働き方改革、納めた年金も、自分が老いた頃にはなくなっているかもしれない。
将来がとても不安でしたね、「将来」が。

でもいま、将来ではなく、いますぐの命が脅かされているんです。
あなたはなにを考え、どんな行動を取りますか。

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